コロニアグエル教会地下聖堂の修復に問題

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Posted on 2014年11月30日

コロニアグエル地下聖堂のポーチ
手前の段差は最近の修正でグランドの仕上げもオリジナルではない。右手にある傾斜は教会へのアクセスになっていたがグランドと同じように最近になってアクセスをキャンセルさせてその階段の入口には石を添えて登れないようにしている。
最悪の修復である。
維持管理が問題でポーチの防水処理をしただけで修復を終えている。
すでに社会的、建築的、歴史的問題として取り上げていたがその後の処理をどうするのかわかっていない。おまけに柵を巡らせてアクセスができないようにしている。教会らしくなくなってしまった。
以前なら気楽に散歩に立ち寄ってはポーチの半地下で休憩できたのに今はそれすらできなくなってしまった.柵を通り抜けるに入場料が必要となっている。

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